EcoVadisでは、質問票の提出期限を設けています。この期限は評価管理を確実に行うために設けられており、必要に応じて調整することができます。
ほとんどの場合、ビジネスパートナーは自身で提出期限を最大60営業日まで延長することができます。評価済み企業が提出期限をプラットフォームから直接延長する方法についてはこちらをご覧ください。ただし、評価対象企業から提出期限延長の連絡が来る場合もあります。
ビジネスパートナーの質問票の提出期限を延長する方法
ビジネスパートナーが質問票に記入する時間がもっと必要な場合は、プラットフォームで直接提出期限を延長することができます。
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ビジネスパートナーを検索します。質問票に記入中のビジネスパートナーの一覧は以下の場所で閲覧できます。
- ネットワーク一覧
- [アクティビティ履歴]タブにあるパートナーのサステナビリティプロフィール
- 検索したビジネスパートナーが表示されたら、[提出期限を延長する]をクリックします。
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ポップアップが表示されますので、新しい提出期限を選択してください。
- 新しい提出期限が表示されます。カーソルを合わせると日付の変更内容をツールチップで確認できます。
- これで完了です!提出期限が問題なく変更されたことをビジネスパートナーに通知できます。
注:提出期限を一括で変更することはできません。
提出期限の延長が利用できない場合は?
場合によっては、提出期限の延長が利用できないことがあります。利用できない状況としては、以下のようなものが考えられます。
- パートナーに評価を依頼していない。つまり、ある評価依頼企業がビジネスパートナーに対して評価を受けるよう依頼した場合、別の評価依頼企業がそのパートナーの提出期限を延長することはできません。
- 質問票の提出期限が切れている。提出期限までに質問票が提出されず、期限の延長が必要な旨をパートナーから弊社までお知らせいただいていない場合、質問票はブロックされ、アクセスできなくなります。質問票の作成時から6か月以内に再度ご連絡いただければ、再び質問票にアクセスできまるようになり、評価依頼済み企業が評価を完了できる場合があります。
- ビジネスパートナーの提出期限がすでに60日を超えて延長されている。
- パートナーが提案依頼(RFP)プログラムの一環として評依頼を受けている。
何らかの理由により提出期限の調整をご希望の場合は、弊社までご連絡ください。メッセージには、必ず取引先の法人名と新たに設定を希望する提出期限の日にちを記載してください。
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