ビジネスパートナーに評価を実施するよう依頼する場合、特定の法人に査定を依頼することになります。EcoVadisでは、この特定の事業体を評価範囲として設定します(大規模な親会社/グループの子会社の場合など)。EcoVadisの評価は各事業体に合わせてカスタマイズされるため、貴社のビジネスパートナーは、貴社と直接取引する特定の子会社や製造拠点、またはサステナビリティレポートを担当する企業グループ内の事業体など、企業の組織構造に合わせて評価を調整することができます。
評価範囲の変更は、ビジネスパートナーから依頼することも、EcoVadisチームが行うこともできます。ビジネスパートナーが評価費用をすでに支払っている場合、ビジネスパートナーは評価範囲の変更を要求することができます。そうすると、ビジネスパートナーのスコアカードが、自社が当初依頼したものとは異なる企業名または評価範囲で公開される可能性があります。このような場合は、ビジネスパートナーの担当者に連絡してどのような評価範囲であったかを確認し、可能であれば、事業体の正確な名称を問い合わせてください。その後、EcoVadisのプラットフォームのディレクトリ内で該当する事業体を検索できます。ディレクトリで該当する事業体を見つけたら、スコアカードを共有するようビジネスパートナーに依頼できます。
選択したビジネスパートナーが、EcoVadisに登録されている同じグループに属する他の事業所を有している場合、ビジネスパートナーは登録段階で、評価の対象に最も適した事業所を選出することができます。
指定した評価範囲が(法人ではない、純粋な商業的企業ではないなどの理由により)推奨されない、または許可されない場合、EcoVadisは「最も関連のある評価範囲」(すなわち、より高いレベルで許可および推奨される評価範囲)を適用して対象の法人名を決定します。
ネットワークには、当初の評価対象企業が表示されるようになりました。評価依頼企業は、[その他スコアカード使用] のリンクをクリックするか、タイトルを展開し評価対象企業の名前をクリックして、情報を確認したい評価対象企業(最初の招待がリダイレクトされた会社)のスコアカードにアクセスできます。スコープ変更の理由は、展開されたビューに表示されます。
注:評価依頼企業が評価費用を全額負担する場合、ビジネスパートナーが評価範囲の変更をリクエストすることはできません。
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